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2023/01/28

売上1,000億円は達成可能か?達成時のあなたの月収はいくらになるか

 答えから先に言います。ガッカリした方は以降読まなくて結構です。
 売上1,000億円は口コミしかできないマルチ(ネットワークビジネス)をやめない限りは無理です。つまり、1,000億円を達成するためには多額のコストをかけて大々的なCMを打つ必要があります。それほど困難な数字です。超有名人を使って広告を打ちまくっている楽天のモバイル事業の売上高を見てください。いかに1,000億円が無謀な数字であるか理解できるはずです。知名度ほぼ0のスターモバイルが広告も打たずに1,000億円も、しかも口コミのみで売れると思いますか?物事に絶対はないですが絶対に無理です。
 
 一応、1,000億円という夢のような、というかあり得ない売上高を達成した場合のあなたの月収を計算してみます。それでも絶望的な数値が出てきます。
 
 スターサービスの場合はトスアップを除き基本的にサブスクsimの販売がメインですから1契約1回線4,860円の売り上げが基本となります。
 年間1,000億円を達成するためには月間約83億円の売り上げが必要ということになります。
 【計算式】1,000億円÷12か月≒月間83億円
 
 回線数にして月171万回線
 【計算式】83億円÷4,860円≒171万回線

 代理店数は概算25,000代理店として計算します。
 1代理店単純平均契約獲得数は68回線
 【計算式】171万回線÷25,000代理店≒68回線
 
 1代理店の平均月収は109,000円
 【計算式】利用料4,860円×33%×68回線≒109,000円
 
 一方、月額費用は15,000円
 【計算式】7500円(業務委託費)+7500円(エバンジェリスト登録代金)

 1代理店当たりの単純平均報酬額(売上総利益相当額)は94,000円
 【計算式】109,000円-15,000円=94,000円
 
 スターモバイルにしていなかったらもっと安かったであろう利用代金は考慮せずとも残るお金は月収たったの94,000円なのです。これからさらにセミナー参加費、飲食代、出張、宿泊費なども差し引かれればほとんど利益は残りません。
 
 しかも…上記の数字は今後代理店が 増えも減りもしない前提での数字です。減れば組織の力が衰え、増えれば代理店同士の過当競争(奪い合い)となります。全国で頻繁にセミナーや勉強会が行われているようですが、仲間が増えれば増えるほど1代理店当たりの取り分は確実に減ります。
 
 どうですか?これでもスターサービスやりますか?
 
 そして…絶望的なお話はここからです。
 
 ここまで読んだ方は気付かれたかもしれません。月収94,000円は少ないのではないか?ということです。はい、その通りです。しかし現実なのです。お客様からはこれだけしか利益を得ることができていないからです。

 逆の言い方をすれば上記の報酬以外の報酬はあなた方が支払った業務委託費とエバンジェリスト費用がその法外な報酬に充てられ、上層部でグルグル回っているだけなのです!
 
 なお、代理店同士でお金の奪い合いをする違法性の高い悪魔の報酬原資である「業務委託費」と「エバンジェリストになるための費用」については今までに何度も書いてきましたが軽く触れておきます。
 業務委託費とは代理店になると通信料とは別に業務を委託するという名目で徴収されるのですが、中身の大半は親ネズミ連中の報酬原資です。「育成費」という大義名分はついているのですが、全く会ったこともない、育成したこともない末端代理店の支払った業務委託費まで吸い上げているようではもはや育成費でも何でもなく、ただのネズミ集金システムです。もちろん、末端の代理店となったあなたでも3人以上の代理店を紹介し、下についた代理店が代理店網(ユーザーではダメ)を広げてくれればあなたにも報酬は出ます。しかし、その原資もやはり「代理店を紹介できない代理店」の業務委託費で賄われており、貰える側は圧倒的に少なく、大半がリーダークラスの懐に消えるのです。
 つまり、あなたがたが声をかけて代理店になった人たちが犠牲になることによって何とか成り立っているビジネス(ほとんど詐欺)なのです!
 犠牲になっていることに気づいた少し賢い代理店は次々と辞めています。会社は離脱者数や離脱率について一切公表していません。公表しているのは代理店になっていない純粋なユーザーの離脱率のみです!騙されてはなりません。代理店は大量に辞めていっているのです!
 話はそれましたが、この違法性の高い悪魔の報酬は上記の報酬(単純平均94,000円)には含めません。何故ならこのようなおかしなねずみ講ピラミッドは早晩崩れることが分かっているからです。100%当てにしてはいけません。
 
 エバンジェリストについても過去投稿に書きましたが、これはお金を払って報酬率を上げる唯一の方法です。報酬シミュレーションに出てくる報酬率33%はこのエバンジェリストになって更にシルバーエバンジェリスト(報酬率30%)になって更に3か月間にわたりMEMBER2タイトルを維持し続けた代理店がなれるもので、代理店を3人紹介できない代理店は報酬率33%にすら到達できません。
 
 詳しくは、
 を参照ください。

 とにかく報酬プランもビジネスプランも破綻していてよくこんなものに引っ掛かるものだなとある意味感心させられます。

2022/11/05

あなたは「LEADER1」タイトルを取得することができるか

 一時的であればマトリックス組織図上に左代理店18ポジション以上+右代理店18ポジション以上でめでたくLEADER1のタイトルを獲得し、月収64,000円以上、タイトルコミッションとして一時金100,000円を受け取ることができそうです。差額報酬は状況により大幅に変動するためここでは加算しませんが、おそらくLEARER1タイトルがあれば2022年度の老齢基礎年金額(777,792円/月64,816円)はオーバーしてきそうです。ですが、継続は極めて困難です。
 
 何を言っているかというと、あなたのやっていることはそもそも通信業でも格安sim販売業でも何でもなく、ユーザー不在の「代理店無限連鎖講」だから早晩崩れると言っているのです。ですから一時的と断ったのです。
 これは違法である可能性があり(可能性を認めたのは消費者庁)、こればかり続けているとAmway同様、理由は違いますが業務停止を食らう可能性があります。仮に違法性が無く継続できたとしてもあなたの配下全員(36人以上)が全く同じことができるとは思えず、いずれは下から崩れ、LEARER1となってもタイトルを失う可能性があるのです。
 
 騙される人がいる限り僅かな権利収入(というより継続収入)は入りそうですが、その額は数千円~1、2万円程度にとどまると予想しています。現職を辞めてまで取り組む事業ではありません。
 
 では、組織が崩れずにビジネスとしての体を保つためには何が必要でしょうか。これは利益の源、つまり圧倒的なユーザー数です。
 現在の代理店数に見合うユーザー数とはどの程度なのか。全国2万を大幅に超える代理店を儲けさせるためのユーザー数とは…それを大々的な広告で集めるのではなくクチコミで集めるという気の遠くなるような作業…
 
 絶望的であることは数字を示す前からご理解いただけるでしょう。以前にも投稿しましたが、また改めてまとめます。

2022/10/22

計算のできない代理店さんへ~絶望的なお話です(ユーザー募集編)

 国内携帯電話契約数、約2億回線のうち、まだMVNO(格安sim)市場に流れて来ていない約9割に相当する1億8,000万回線のうち、せめて1%(180万回線)は取れるだろうというのがスターサービスの目算だそうです。(これ無理なんですが…また改めて投稿します)
 180万回線ですか…1回線4,860円ならめでたく年間売上1,000億円ですね(笑
 さて、現在のスターサービスの代理店とユーザー数の比率はどうでしょうか。
絶望的な約1:1.5です。つまり…1代理店につき1.5人しかユーザーを出せていないのです!これは何を意味するでしょうか。

 計算するまでもなく…ですが、一応やってみます。

 180万回線の獲得を本気で目指すのなら、現在の実力ではなんと120万代理店が必要という計算になります!んなアホな~
 計算式は簡単。180万÷1.5

 120万代理店とは国内の20歳以上の約95人に1人です。もう笑ってしまいますね!ハイ無理です。

 そして1代理店が獲得できるメイン報酬であるサポートコミッションの単純平均額は、
 な・ん・と
 月収729円です!

 計算式は簡単ですね。
 486円×1.5=729円(1代理店は平均1.5人しかユーザーを獲得できないから)
 もう一つのメイン報酬であるデイリーコミッションは皆さん貰えないことは先日投稿しました。ここをご覧ください。
 ↓ 
 
 素晴らしいビジネスと勘違いしている代理店の皆さん!ちゃんと計算しましょう!

2022/10/20

スターモバイルのメイン報酬(デイリーコミッション)を1円も貰うことができない人はどれくらいいるのか

 スターサービスの超メイン報酬プランである「デイリーコミッション」は3系のマトリックスで計算されます。1人の代理店から3人ずつ出してネズミ算のように組織が広がるみんなの大嫌いなアレです。
 報酬の大部分を占めるデイリーコミッションは自分のグループ内に代理店を3人作る必要があります。あなたがスターサービスで財産を作るための最低のノルマ、というかスタートラインです。
 
 下の一覧をご覧ください。きれいな3系マトリックスが出来上がったという条件ですが、何段目が何人でその段が全代理店の内、何%を占めるのかを示しています。例えば、5段目は81人です。これは3人グループが27集まった状態で、全体121人の66,9%ということになります。
 この比率はどの段で区切ってもほぼ同値となり、全体の代理店がいくつだったとしても常に約67%の代理店が1人の直紹介も出せない状態にあるのです!
 しかし、その比率は実際はもっと高いです。理由は、この一覧には1人ないし2人で止まったままの代理店や休眠代理店を一切考慮していないからです。むしろそのほうが多いかもしれません。これらもやはりデイリーコミッションを1円も受け取ることができません。いかにその比率が高いか理解いただけるでしょう。
 
 1段目は…1(全体の100%)、トータル1人
 2段目は3(全体の75%)、トータル4人
 3段目は9(全体の69.2%)、トータル…13人
 4段目は27(全体の67.5%)トータル40人
 5段目は81(全体の66.9%)トータル121人
 6段目は243(全体の66.8%)トータル364人
 7段目は729(全体の66.7%)トータル1,093人
 8段目は2,187(全体の66.7%)トータル3,280人
 9段目は6,561(全体の66.7%)トータル9,841人
 10段目は19,683(全体の66.7%)トータル29,524人(およそ現在地)
 11段目は59,049(全体の66.7%)トータル88,573人(およそ現在地)
 12段目は177,147(全体の66.7%)トータル265,720人
 13段目は531,441(全体の66.7%)トータル797,161人
 14段目は1,594,323(全体の66.7%)トータル2,391,484人
 15段目は4,782,969(全体の66.7%)トータル7,174,453人
 16段目は14,348,907(全体の66.7%)トータル21,523,360人
 17段目は43,046,721(全体の66.7%)トータル64,570,081人
 これ以降は人口を超えます。
 ご覧のようにどこで切っても最下位は常に66.7%なのです!そしてこの66.7%を含め休眠代理店、1~2代理店しか構築できていないトータル90%~95%?の代理店は月収最高1,020万円(年収1億2,240万円)も貰えるスターサービス最大のデイリーコミッションを1円も受け取ることができないのです!
 
 この報酬プランは誰かを犠牲にしなければ利益にならないことはもう十分に理解いただけたと思います。では、デイリーコミッションを1円も貰うことができないとなればこれに次ぐ2大メインコミッションの1つである「サポートコミッション」、つまりユーザーを直接獲得した時に得ることができる利用料金の33%(1,603円/税別)はどうでしょうか。実はこれも全く酷いものです。この投稿が長くなったので改めて書きます。

 なお、上記2大コミッション以外にも10程のコミッションが存在しますが、基本的によほど出世しないと貰えないものか金額が微々たるものかのどちらかです。このブログを読みに来ていただいている方は考えなくても問題ありません。
 大事なのはデイリーコミッションサポートコミッションだけです!

2022/10/17

不公平極まりないスターサービスの報酬プランに対する提案

 まず、チーム戦だと言っている以上、あなたとアップライン、ダウンラインが公平であり、ピラミッドの頂点にいる親ネズミとも公平である必要があります。これが本物の「ネットワークビジネス」です。
  広げるものは、
 「ユーザーのネットワーク」であって、
 「代理店のネットワーク」ではありません!
 代理店の募集はユーザーネットワークの輪を広げるための1つの手段にすぎません。目的と手段を混同してはいけません!
 入った順番で儲けの差や報酬プランの幅が狭まるようなことがあってはなりません。現状は極端なほど不公平であることからこのままの報酬プランで強行するなら勧誘の際は必ず下記のように説明する必要があります。
 「あなたが今から代理店になっても私たちのようには稼ぐことはできません。プレゼンノートの報酬プランは最初にビジネスに参加した人向けのものであり、あなたに当てはまるものは限られています」
 
 では、どうすれば公平性が保たれるでしょうか。2つ提案します。
 
①代理店から年間99,000円の業務委託費を一切取らない
  最良は法外ともいえる高い業務委託費を1円も支払わせないことです。そもそも業務にかかる費用を代理店からかき集める時点でそんなおかしなビジネスに乗っかってはいけません。運営費は会社が株式の発行や金融機関からの借り入れ等で賄うものです。あたり前です。
 ただし、会社は給料まで保証する必要はありません。参加者は全員個人事業主となるからです。儲かった利益から必要経費を差し引き、代理店に分配すればいいのです。儲かっていないうちから月収1,300万円とかおかしいのです!皆さん早く気づいてください!

②毎月の業務委託費に差をつける
  ネズミ算のトップと、例えば10段目で代理店になった人の業務委託費が同額というのは明らかに不公平(※1)です。 ただ実際の金額の決め方は代理店になった時点の段数ではなく、いつ代理店登録したかで決めます。段数でひとくくりにしてしまうと参加日が同じ年月日でも入ったグループにより3段目も30段目もありうるからです。公平性を保つためには例えば、
 2019年に代理店登録→業務委託費は月額100,000円(縁故登録のため高額)
 2020年に代理店登録→業務委託費は月額30,000円
 2021年に代理店登録→業務委託費は月額3,000円
 2022年に代理店登録→業務委託費は月額1,000円
 2023年以降に代理店登録→業務委託費は月額0円
 
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 (※1)自分のいる段より下は全て自分のグループとなり、ケアしたかどうかは一切関係なくその数に応じてもらえるコミッションが今一番問題にしているスターサービス最大の「デイリーコミッション」です。これは代理店の最下位かその上にいる人はほぼもらえないため現在極端な不公平が生じています。日本の人口には限りがあるためどこかで代理店募集を打ち切らなければならないのですが、「代理店ばかり募集する」ことがスターサービスの生命線になっているため辞めることはできません。これが代理店の無限連鎖講(ねずみ講)となるため問題なのです。
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 さて、上記はあくまで一例ですが、このように業務委託費に差をつければデイリーコミッションが貰えない代理店でも取り組みやすいプランと言えます。
 例えば2020年に代理店登録したままうまくいっていない代理店があれば一度解約して改めてネズミ算の最下位から業務委託費0円で代理店登録すればいいのです。もちろん、今までのポジションを失うほか、自分が直紹介したユーザーや代理店、振り落としでラッキーで貰った分もすべて失うことになります。ですが業務委託費0円でやり直すことが可能でリスクもないためもう一度やる気になる可能性が高いです。
 なお、月収1,300万円超とかサポートコミッションが月額利用料金の33%(※2)などという誰が見てもおかしい報酬プランは見直さなければなりません。
 財源がなく、現状ユーザーから得られる利益は月額たったの8,800万円(税込、5万ユーザーで試算)しかありません。

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 (※2)業界の平均報酬額は利用料金に対して5%~10%といわれています。その常識を破ったXモバイルでさえ15%です。スターモバイルの33%がいかに異常かということがわかるでしょう。説明では口コミビジネスのため高額な広告宣伝費を使う必要がなく、報酬の多くを代理店に還元できるなどという訳のわからないことを言っていますが、
 上記投稿で完全否定しました。
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 とにかく、現状のスターサービスは実質全く儲かっておらず、代理店から毟り取った業務委託費で何とか成り立っているだけのため、まずは利益を上げる活動をしなければなりません!
 会社が発表している決算はあなた方が納めた業務委託費やスターターキット、エバンジェリストのポジションを取るための費用まで売上高に計上して体裁を整えているにすぎません。見かけ上の売上高と純利益は他のMVNO事業者よりも圧倒的に良い数字が出ていますが大切なのはその中身です!
 
 あなたが計算できないのら計算できる人に聞いてください!公認会計士、税理士、FP…いたら聞いてください。簿記が少々分かる人でも大丈夫です。

2022/10/11

現在の仕事は絶対に辞めてはならない

 スターサービスのおよそ事業とは思えない代理店無限連鎖講に全てを奉げるつもりで現在の職業を辞めてしまった代理店さんには残念なお話です。
 この事業は早晩崩れて、解散(倒産)とまではいかなくとも月に数千円稼げるか稼げないかあたりに落ち着くでしょう。ちゃんと根拠があります。
 
 投稿者は予言者ではないので断言はできませんが根拠となる数字を見れば月収数千円は理解いただけると思います。過去投稿で何度も書いてきましたが再度書きます。

 スターサービスの回線利用会員は約55,000回線(以前の投稿より少し増えたと仮定)、代理店は約25,000店です。
 1回線から得られる売上総利益は1,603円(税別)です。
 この数字からわかることは1ヶ月の売上総利益は
 1,603×55,000回線=88,165,000円です。

 現状、利用者から8,800万円しか利益を得ることができていないのです。
 では、これを代理店数で割って1代理店当たりの単純平均月収を計算します。

 単純平均月収=
 88,165,000円÷25,000代理店
 3,526円

 たったこれだけなのです。

 もっと稼いでいる人はたくさんいるはずだ!と反論したいでしょうが、同時に全然稼げていない人もその何倍もいるのです。原資は決まっていますから。

 ただし、現状は絶対に手を付けてはならない禁断の業務委託費を報酬に回してしまっているため、超高額報酬を受け取っている代理店が多数存在します。原資は1か月で1億8,000万円(税別)以上です。その大半を報酬に回して何とか体裁を保っているギリギリの状況です。

 当たり前ですが、代理店の業務委託費で食うとなれば稼げない代理店が次々辞めていくのは時間の問題で、物販マルチと同様、ピラミッドの維持は大変難しいものとなります。
 物がないぶん崩れだすと早いのではないでしょうか。

 単純平均月収3,526円はスターサービスの実力を反映しています。お金を稼ぎたい側の代理店ばかり募集しているのですから当然です。

 代理店の皆さん、早く目を覚ましましょう。

 LEADER ZONE~RETIRE ZONEあたりにいる人は要注意です。もっと稼げると確信して仕事を辞めてしまうと大変なことになりますので落ち着いて身の振り方を考えましょう。

2022/10/08

「育成」の意味をはき違えて法外なデイリーコミッションを貪る

 代理店のピラミッドを構築すると貰えるスターサービス最大の報酬プランであるデイリーコミッションの支給要件がおかしすぎます!
 下っ端の代理店はちゃんと抗議すべきです!

 代理店が代理店を捕まえてきて何が「育成」なんですか?違うでしょう?喜んで使ってくれるお客様をたくさんを捕まえてきてくれる代理店を育ててこそ「育成」でしょう?やっていることが本末転倒なのです。あなたの会社の最終目的は何ですか?って話です。

 そもそもは直紹介のサポートコミッションが高すぎるのが問題です。利益は利用者から頂く通話料金の33%(税別1,603円)しかないのです。その利益を全額サポートコミッションに使い切ってしまうとはなにごとですか?その中からユーザーをたくさん獲得した優秀な代理店を育成したアップの代理店に対して育成費(デイリーコミッション)を支給すればいいのです。そうすれば法外(年間99,000円)な業務委託費を納める必要はなく、事務費として月額1,000円~2,000円(年12,000円~24,000円)程度で済むはずです。これなら公平でしょう。
 また、ユーザーをたくさん獲得するための動機付けにもなります。

 利益の配分は詳しい人に譲りますが、例えば、
 サポートコミッション20%(直紹介)
 デイリーコミッション5%(育成費)
 その他10程あるコミッション(ショット型含む)8%
 合計33%
 これくらいがちょうど良いのではないでしょうか。直紹介者に対するコミッションを最も多くするのは基本中の基本です!!!

 さて、これまで何度も指摘してきましたが、代理店が毎月支払う業務委託費(月額8,250円)を報酬に回すことには問題があります。それだけではなく、極端に不公平な報酬を生み出すという点でも大問題です。
 マトリックスにおける代理店のピラミッド組織は100%先着順で、順位の逆転は絶対に起こりません。このため、先に入った方が圧倒的に有利で、逆に最後に代理店になった人はどんなに活躍しても最大の報酬プランであるデイリーコミッションを1円も貰うことができないのです。

 プレゼンテーションノートには、
 「収入の逆転があるからいつでも平等なビジネス」
 などと書いてありますが、記載の内容はあまりにも極端な例で、直紹介さえ3人出せばあとは自動的に振り落とされた代理店の数に相当する報酬がしかも教育もしていないのにガッポガッポ入るという歪なプラン、それがデイリーコミッション(育成費)なのです。この場合、ユーザー獲得0でも月収1,000万円超えというとんでもない代理店が誕生する可能性があるのです!!!

 これから代理店をする人、代理店になっても報酬を得ることができていない人は今後も業務委託費を無駄に吸い取られるだけになります。
 いつまでアップラインの養分になるのですか?

2022/10/07

スターモバイルの場合は収入の逆転は絶対に起こらない

 理論上は収入の逆転は可能なプランですが、代理店とユーザーの比率が歪(1:1.5)すぎて絶対に起こらないと言い切れます。
 スターサービスには11~12の報酬プランがあるのですが、メインとなる報酬は、

 ①サポートコミッション
 あなたが代理店やユーザーを直接獲得したときに得ることができる本来のメインであるべき報酬

 ②デイリーコミッション
 代理店から毎月吸い上げる業務委託費から支払われる違法性の高いコミッション。建前は「育成費」。育成しなくてもピラミッドの上にさえいたら寝てても貰える「先に入ったもん勝ち」の絶対アカンコミッション。

 以上の2つです。これ以外にも上位の代理店ばかりが儲かるおかしなゴミッションも多数あるのですが、とりわけ額の大きい報酬はデイリーコミッションで、これだけで最大月収1,000万円超です。多くの著名なネットワーカーがスターサービスをやりたがる決定的な理由となっています。

 これまでに何度も書いてきましたが、スターサービスのスターモバイル事業は通信業でも携帯電話事業でも格安sim販売業でもありません。ひたすら代理店を無限に連鎖させる、とても事業とはいえない内容となっています。このため、利用者を増やせ!とは一切言わず、一緒に事業をやる代理店を探せ!と万年言い続けています。代理店の無限連鎖講が途絶えるということはスターサービスの報酬プラン崩壊を意味しますから当たり前のことです。

 代理店を無期限で募集し続けるとやがては終わりが来るため、お金を取って無限に連鎖させることは法律で厳しく規制されています。

 スターサービスはいつになったら代理店募集を終了するのか明確にすべきです。

2022/10/06

結局スターサービスのMLMは儲かるの?

 儲かりません稼げません。今日のテーマはスターサービスの今後の予想です。

 一通り、ネットワーク関係者の参入で代理店数が爆伸びした後、一服という状態でしょうか。
 今後しばらくは何も理解していない新規代理店の入会と、同時に直紹介を一人も出せない代理店の離脱でピラミッドがある程度スカスカになるはずです。さらに収入が大幅に減って年間163,152円のコストを吸収できない代理店も遅れて離脱することでしょう
 これは大半の代理店が該当するため、どれだけ引き留めることができるかがアップラインの腕の見せどころです。やめる側にも強い意志、決断力が求められます。

 しばらくの間は大きく増えも減りもしないと予想しています。どちらかと言えば緩やかに減少に向かうかもしれません。また、大胆なキャンペーンでも打つのでしょうか。

 スターサービスの大きな誤算は3つあります。

 ①スターモバイルのメインプランであるdocomoで強力なライバル商品が出てきてしまったこと。(ahamo)

 ②MVNO(格安sim)の市場が縮小し始めたこと。大手サブブランドの価格見直しでほとんどのキャリアユーザーがサブブランドへ移行してしまった。→思った以上に安くなってしまったためMVNO(格安sim)市場が必要とされなくなった(菅効果)。

 ③目的を「ユーザー獲得」に統一できない悪徳報酬プランを作ってしまったこと。「代理店の無限連鎖講」では代理店は増えてもユーザー会員は増えない。これは誤算というよりは身から出た錆…下から崩れる典型。

 国内2億回線のうちまだMVNO(格安sim)市場に流れ込んできていないユーザーが1億8,000万回線もあるとか鼻息が荒いようですが、実際の市場は極めて小さなもので、その小さなパイもブランド力のあるbiglobe、iij、Aeon、OCNなどが多くのユーザーを獲得している状況です。

 ユーザー獲得そっちのけでネットワークの親玉連中を儲けさせるための「代理店の無限連鎖講」を今後も続ければいずれ行き詰る運命にあるのです。
 「デイリーコミッション」は無限連鎖講を崩壊させないための重要な報酬プランです。

 上ばかり儲けさせないためには代理店の募集は直ちに止めて直紹介のユーザーをひたすら獲得し続けなければなりません。とにかく「本来の」飯のタネになるユーザーがほとんどいないのですから。

 あなたがこのビジネスで生き残る手段は「ユーザー獲得」これ一択です。データ上は極めて厳しいですが100人のユーザー獲得を目指してください。

 末端の代理店はこれに早く気付かなければなりません。リーダー的存在の代理店の言うことを聞いてばかりいてはあなたの立場は悪くなるばかりです。

 スターサービスのインチキ事業に取り組むということは、

 1、上位の代理店の養分になるか、
 2、ダウンラインを養分にしてグループを構築するか、
 この2択しかないのです!
 両方嫌なら今まで吸い取られたお金は勉強代として諦めて退会しましょう。

2022/10/05

スターサービス報酬プランの最大の問題点②

 2つ目の大きな問題点は直紹介で与えられるサポートコミッションが33%という驚きの高報酬率であることです。
 
 一見、直紹介をする代理店にとって取り組みやすくありがたい報酬率に見えるのですが、これには重大な見落としポイントがあります。
 そのポイントとはスターサービスが事業収入から得られる利益の100%をこの直接紹介した代理店(一部は直上の代理店)の報酬に使い切ってしまっていることです!

 何がいけないのかというと、100%出してしまったら上層部に与える報酬がありません。月額料金のうち、残りの67%は通信キャリアに支払う、いわば仕入原価に相当するものですからここから報酬を出すこともできません。

 ではなぜ、上層部には多い人で1千万円~数千万円もの報酬を出すことができるのでしょうか。

 それが何度も出てきますが、
 あなたが納めた業務委託費なのです!
 業務遂行のために年間99,000円もかかっているのではないのです!それの大部分が親玉の超超超高額報酬の原資となっているのです!
 これは無限連鎖法違反です!
 そもそも業界の常識ではありえない「33%」で気づくべきだったのです。何か裏があると。

 わかりますか!
 ちゃんと計算できればこんなインチキビジネスをやろうなんて思わないはずです!分からなかったら算数が得意な家族か友達に聞いてみましょう!代理店になるならそのあとでも構いません。もう、代理店になってしまったのなら今からでも遅くはないですから計算してみましょう。

スターサービス報酬プランの最大の問題点①

 一つ目の大きな問題点は自分がいるポジションによって求められる行動が変わってしまうことです。
 いきなり難しいことを書きましたが実は簡単です。

 末端の代理店と正規取次店はユーザーを獲得してこそビジネスと考えています。ビジネスをする以上は当たり前のことです。
 「代理店」なのだから自分の下に代理店がある必要はなく、みんな平行、横一線で協力し合ってユーザーを獲得していけばいいのです。そう考えるのが普通です。そしてユーザーからのクチコミで利用者が増えていくのです。

 報酬は本人自らが獲得してきた場合に与えられるサポートコミッションといって継続報酬です。(一部のみ直上の代理店の報酬)

 ところが、ネットワークの親玉連中に対する報酬は自分のダウンラインがユーザーばかり獲得しても報酬にはほとんど反映しません。その代わり代理店の連鎖(2~3系列のグループ構築)をさせるとデイリーコミッションといってユーザー獲得では1円ももらえない別の法外な報酬を得ることができるのです。→ユーザーの連鎖では報酬にならないのがポイントです!

 セミナーでマイクを握るお偉い方々は報酬に結びつかないユーザーをいくら獲得されても困るという理由からか、セミナーでは必ず「代理店を募集しなさい」と指導しています。本末転倒もいいところなのですが、そもそもネットワークビジネスは自分さえ儲かればいいと思っている人達の集団ですからそう思うのも無理はありません。

 会社全体のことを考えるなら「たくさんのお客様に使ってもらおう!」の一択です。これがまともな事業者とインチキ事業者との決定的な違いです。

プレゼンテーションノートに書かれている報酬プランは一旦忘れよう

 月額最高1,300万円超!年収億超え!などという言葉に踊らされてつい代理店になってしまったみなさん。一旦そのことは忘れましょう。理由はあなたの支払った業務委託費が報酬に回されているだけだからです。
 本来のあなた方の報酬は「サポートコミッション」ただ一つです。

 理由はハッキリしています。お客様から頂いた携帯電話月額利用料金のうちの利益相当分33%を全額受け取っているからです。それ以上に渡すものは何もありません。

 では、あなた方が受け取れる本来の報酬額を計算してみます。
 この計算はガチです。代理店から奪い取った業務委託費を報酬に回すなどというインチキ(違法行為)は一切していません。会社の儲けを100%報酬に回した場合の最高月収(年収)となります。
 10ユーザー獲得 月収16,030円(年収192,360円)
 25ユーザー獲得 月収40,075円(年収480,900円)
 50ユーザー獲得 月収80,150円(年収961,800円)
 100ユーザー獲得 月収160,300円(年収1,923,600円)
 200ユーザー獲得 月収320,600円(年収3,847,200円)
 300ユーザー獲得 月収480,900円(年収5,770,800円)
 400ユーザー獲得 月収641,200円(年収7,694,400円)
 500ユーザー獲得 月収801,500円(年収9,618,000円)
 600ユーザー獲得 月収961,800円(年収11,541,600円)
 700ユーザー獲得 月収1,122,100円(年収13,465,200円)
 800ユーザー獲得 月収1,282,400円(年収15,388,800円)
 900ユーザー獲得 月収1,442,700円(年収17,312,400円)
 1,000ユーザー獲得 月収1,603,000円(年収19,236,000円)
 2,000ユーザー獲得 月収3,206,000円(年収38,472,000円)
 3,000ユーザー獲得 月収4,809,000円(年収57,708,000円)
 4,000ユーザー獲得 月収6,412,000円(年収76,944,000円)
 5,000ユーザー獲得 月収8,015,000円(年収96,180,000円)
 6,000ユーザー獲得 月収9,618,000円(年収115,416,000円)
 7,000ユーザー獲得 月収11,221,000円(年収134,652,000円)
 8,000ユーザー獲得 月収12,824,000円(年収153,888,000円)
 9,000ユーザー獲得 月収14,427,000円(年収173,124,000円)
 10,000ユーザー獲得 月収16,030,000円(年収192,360,000円) 
 何かいけそうな気がしませんか?
 100ユーザーで年収190万円超!12か月分の業務委託費と利用料金計148,320円(税別)を差し引いても170万円以上残る計算になります。

 しかし…あなただけが飛び抜けてたくさんのユーザーを獲得できたなら上記数字は額面通り貰えるはずです。しかし、現状そのような代理店は皆無で、ユーザーが増えない理由はハッキリしています。
 
 その理由は、
 ①口コミビジネスのためブランド力が全くない
 ②口コミビジネスのため大々的な広告が打てない(打たない)
 ③セミナーでは代理店を募集することに注力するよう指示されている
 ④ 現在の報酬プランは代理店を数珠つなぎしたほうが高い報酬が得られる代理店無限連鎖講状態になっている
 ⑤商品に魅力がない
 ⑥価格競争で負けている
 ⑦誰も知らない
 ⑧ニーズに合わせた契約プランが無い
 ⑨auプランはNMPを取得できない
 ⑩SBプランはワンプランしかない
 ⑪docomoは2プランしかない
 以上のような理由からユーザー数が伸びていません。つまりお金を稼ぎたい代理店ばかりなのです。
 では、あなたが平均的な代理店だったとして以下のユーザーを獲得した場合、スターサービス全体ではどれくらいのユーザーを獲得できることになるのでしょうか。代理店数は25,000店あるとして計算します。
 
 あなたが10人獲得ならスター全体で25万回線
 あなたが25人獲得ならスター全体で62万5千回線
 あなたが50人獲得ならスター全体で125万回線
 あなたが100人獲得ならスター全体で250万回線
 あなたが200人獲得ならスター全体で500回線
 あなたが300人獲得ならスター全体で750回線
 あなたが400人獲得ならスター全体で1,000回線
 あなたが500人獲得ならスター全体で1,250回線
 あなたが600人獲得ならスター全体で1,500回線
 あなたが700人獲得ならスター全体で1,750回線
 あなたが800人獲得ならスター全体で2,000回線
 あなたが900人獲得ならスター全体で2,250回線
 あなたが1,000人獲得ならスター全体で2,500回線
 あなたが2,000人獲得ならスター全体で5,000回線
 あなたが3,000人獲得ならスター全体で7,500万回線
 あなたが4,000人獲得ならスター全体で1回線
 あなたが5,000人獲得ならスター全体で12,500万回線(日本の人口)
 あなたが6,000人獲得ならスター全体で15,000万回線(日本の人口超)
 あなたが7,000人獲得ならスター全体で17,500万回線(日本の人口超)
 あなたが8,000人獲得ならスター全体で2回線(日本の人口超)
 あなたが9,000人獲得ならスター全体で22,500万回線(日本の人口超)
 あなたが10,000人獲得ならスター全体で2億5,000万回線(人口の2倍)
 
 上記数字からわかることは平均的な代理店が仮に100人のユーザーを獲得した場合、スターサービス全体では250万回線を獲得している計算にります。
 この250万回線とは楽天モバイルのほぼ半分に相当します。誰でも知っているあの楽天です。米倉涼子さんらを起用して大々的に広告してやっと500万回線なのです。
 物事に絶対はありませんが絶対無理です。
 現実的なところで言えば1代理店当たり25人のユーザー獲得でスター全体で625,000回線が上限でしょうか。となると、月収は40,075円ということになり、これならありうる話でしょう。年収は480,900円となり、月会費と法外な業務委託費計148,320円を差し引いても年収332,580円となるのでちょっとした小遣い稼ぎにはなるでしょう。
  スターサービスから高額な権利収入を得られると思って職を手放してしまった代理店の皆さん、残念です。
 現実はそんなに甘くないのです。

2022/10/03

この違法行為を違法でないものにする方法は実は簡単(たぶんやらない)

 物販ではないものの、格安simカードという商品、Docomo、Softbank、auのいずれかの契約をするため違法な報酬さえなければ合法となります。
 問題は法外な報酬を得ているネットワークの上層部がそれを受け入れて法律に違反しない範囲内での報酬に抑えることができるかどうかです。

 では、どのくらい下げれば法に触れないのでしょうか。

 まず、スターサービスが得られる売上高のうち、売上総利益に相当する部分を計算します。会社はその売上総利益部分を全て代理店の報酬に回すということを配布しているプレゼンテーションノートに記載していますので間違いありません。

 では計算します。(税別で計算)

 1回線の売り上げ高→4,860円

 利用者数
 50,000人と仮定
 (ただし、この回線数には代理店になるための条件として1契約必須のため、純粋なユーザーは代理店数を差し引いたものと思われます。ただし、代理店であってもユーザーとしての利用料金は支払っているので人数に加えます。)

 売上原価
 3,257円(月額利用料の67%)

 売上総利益
 1,603円(月額利用料の33%)

 以上のデータより、
 報酬に充当できる上限額の計算式は、
 月額利用料×利益率×ユーザー数
 =月額4,860円×33%×50,000人
 =80,190,000円(約8,000万円/月)→報酬原資

 年に換算すると
 月額利用料×利益率×ユーザー数×12ヶ月
 =4,860円×1,603円×50,000人×12ヶ月
 =962,280,000円(約10億円/年)→1年間の報酬原資

 上記金額が代理店全体で分けることのできる上限です。
 上限です。
 これ以上報酬を出した時点で違法ということになります。

 では、実際プレゼンやプレゼンノートに書かれている報酬はどうなっているでしょうか。

 以前の投稿で詳しく載せたのでここでは簡潔に書きますが…

 なんと、その33%部分は直接紹介者を出した代理店にすべて支払われるのです!

 全ての代理店の報酬率が33%であるわけではなく、スタートは10%のため、33%との間には23ポイントの差がありますが、この差額はその上の代理店にすべて支払われるので結局全部支払われており、この時点で儲けた利益はすべて使い切っています。←ここ重要

 ここまでなら違法性はありません。現状、代理店全体に与えることのできる上限額は20,000~30,000代理店に対して月額8,000万円です。単純平均だと1代理店あたり2,000円~4,000円程度という計算になります。少ないですね。これが現実です。
 ここで止めれば誰も文句は言いません。
 が、これでは2段上からピラミッドの頂上までの代理店には報酬が回りません。

 そこで、違法なのはここからです。

 このスターサービスの報酬プランにはこれだけではなく、他に10~11もの報酬プランが存在しています。
 これはいったいどこから支払われているのでしょうか。
 会社には最大でも月8,000万円しか残らないのに、上記で既に8,000万円全部払い出しているのです。

 これから代理店になろうとしている人やなってしまって後悔しかかっている人は計算しなければなりません。

 もう一度言いますが現状、会社には報酬原資として月8,000万円しか確保できていないのです。
 人件費や家賃、通信費や研修費、交通費、接待費などすべての経費を月7,500円の業務委託費で賄ったという条件で僅か8,000万円しか残らないのです。
 この状況でなぜピラミッドの頂上付近の代理店は1,300万円ももらえるのですか?それも何口もあって1,300万円とは言わなくとも月に500万円~1,000万円を貰っている人がゴロゴロいるのです。彼らだけで既に8,000万円を大幅に超えています。
 では、その報酬はどこから得ているのかということです。

 もう、何度も言っていますが、原資はあなた方が支払った業務委託費7,500円(代理店費用)なのです!!!!

 だいたい、100人程度の会社に業務管理をするための費用として年間20億円も30億円もかかるはずがないのです!
 最も負担の大きい人件費ですが、仮に時給1,500円で100人雇ってもフルタイム8時間で1日120万円、1か月20日勤務で約2,400万円、年換算でも2億8,800万円しかかからないのです!

 業務委託費とは名ばかりで、大部分はねずみ講の報酬になっているのです!
 セミナーでは繰り返し、
 「たったの7,500円(税込8,250)円で携帯ビジネスができる!」などと煽っていますが冷静に考えてください。年間99,000円です!
 しかも毎年…
 現在代理店として登録している人は延べ(※)20,000人~30,000人います。彼ら全員が年間99,000円支払っているのですが合計はいくらになるでしょうか。

 (※)延べと書いたのは一人で何ポジションも取っている人(特にピラミッドの頂上付近を中心に)がいるため「延べ」

 20,000代理店×8,250円×12か月=19億8,000万円
 30,000代理店×8,250円×12か月=29億7,000万円

 少なく見積もって20000代理店であったとしても20億円近い業務委託費が会社に積みあがるのです!
 これが11もある報酬プランの原資なのです!
 通信費から得られる利益8,000万円とは桁違いの金額です!

 セミナーでは繰り返し以下のように指導されます。
 「ユーザー募集はしなくてもいい、とにかく代理店を紹介しなさい」

 当たり前ですよね。
 ユーザーから得られるお金はたったの1,603円です。しかもこのお金は紹介(契約獲得)した代理店かその1つ上の代理店にすべて支払われます。

 一方、代理店契約から得られるお金は携帯の契約1回線から得られる1,603円に加え7,500円(税別)もの業務委託費に名前に化けた報酬原資を得ることができるのです!

 どちらがネットワークの親玉にとって都合がいいでしょうか。後者に決まっています。

 新規で代理店となった人は自分の損益分岐点を上回る報酬を得るためには直紹介の代理店を3人増やす必要があり、代理店が3つ増えればまたそれぞれが3人ずつの代理店を獲得して損益分岐点を超えるという、
 まさに鼠算式に代理店ばかりが増える構図なのです!

 もっとも、その過程でユーザー数が爆伸びすれば何の問題もないのですが、純粋なユーザーがほとんどいない現状では代理店を増やすこと以外にネットワークの親玉の報酬を数千万円も与える方法がないのです!

 あなたはどこまで行っても代理店を増やすこと(違法)しかできないのです!これをビジネスと言えますか?恥ずかしいだけです!友達も減らします!

 代理店契約を検討している方々、代理店になってしまって迷っている方々、ここまで書いてもまだ理解できませんか?

2022/09/28

無限連鎖的につながった代理店から吸い上げた代理店費が上層部の懐に消える!

 ひとつ前の投稿を読んでいただいて疑問に思われた方がいるかもしれません。
 ↓これです。

 仮に50万ユーザーを獲得しても1代理店平均月収26,000円~40,000円くらいにしかならないと書いたからです。

 現在代理店を含め毎月使用料を支払っているユーザーは5万人~6万人と推測されますが、これは上記報酬を得るために必要な50万人の僅か10分に1程度に過ぎません。1代理店あたり単純平均月額報酬は数千円です。それなのに、
 LEADER ZONEは月収64,000円~212,000円!
 RETIRE ZONEは月収390,000円~820,000円!
 DIRECTOR ZONEは月収120万円~300万円以上!
 MASTER ZONEは月収550万円~1,300万円以上 !
 これだけ高い報酬を僅か5、6万回線の契約で大勢の代理店が貰っているのです!
 
 このカラクリは何でしょうか。 
 もう、過去に何度も書いてきましたが、結果から先に言います。

 ズバリ、あなたが毎月支払っている代理店費用(業務委託費)月額7,500円(税込8,250円)がなんと報酬に充てられているのです!

 ダウンラインから吸い上げたお金をアップラインの報酬に充てることは法律で禁止されています!

 現在の代理店数が2万の場合と3万の場合で計算してみます。
 下の金額は利用者から頂くお金ではありません。ビジネスをする側から集めた報酬に充てるお金、名目は「業務委託費(代理店費用)」です。

 2万代理店と仮定して
 20,000代理店×月額7,500円
 =150,000,000(1億5,000万円!)
 年間18億円!!!
 
 3万代理店と仮定して
 30,000代理店×月額7,500円
 =225,000,000(2億2,500万円!)
 年間27億円!!!

 これだけのお金があるからこそ月収1,300万円超えなどという誰が見てもおかしな報酬が実現するのです!

 あなたはお金を稼ぐ側ではなく、お金を奪われている側なのです!

改めて言いますが、スターサービスは儲かりません!

 1代理店あたり100回線くらい契約が取れると月収16万円ほどのサポートコミッション(メイン報酬)が稼げて、年収にすると代理店費用や資格維持のための費用18万円を差し引いても170万円くらい稼げるのだそうです。凄いですね。

 さらに、 ユーザー募集そっちのけで代理店ばかり獲得すると上記の他にデイリーコミッションと言って月額12万円ももらえるそうです。なんかおかしいですが凄いですね。代理店を募集しまくってユーザー獲得0でもそのほうが月額12万円も多くもらえるんですよ。年収に換算すると144万円、合計で300万円オーバーです。一流企業の厚生年金並みですね。

 さぁ、ここから現実的な話をします。
 実際はどうでしょうか。
 現在、代理店数は概算で20,000~30,000代理店あります。ということは1代理店あたり100回線契約するとスターモバイルユーザーは200万回線~300万回線も獲得できる見込みがあるという前提での説明と思われます。本当にそんなことは可能でしょうか。
 
 無いです。無理です。
 取らぬ狸のなんとかとはまさにこのことです。

 ちなみに今田美桜さんや米倉涼子さんを使ってあれだけ宣伝してきた楽天モバイルでさえ思うようなユーザー獲得に至っておらず500万人がやっとです!

 スターサービスは確かに現在の報酬率は高いですが、広告料をかけないクチコミビジネスで展開してどれだけ利用者を獲得できるのか甚だ疑問です。いいところ楽天モバイル10分の1程度ではないでしょうか。
 代理店:ユーザーの比率が絶望的な1:1.5ほどの割合である現状を考慮すればいかにユーザーを獲得することが難しいかがわかります。セミナーではひたすら代理店を募集するように説明されていますが、その理由は過去投稿に詳しく書きました。

 前置きが長くなりました。では計算します。
 スターサービスのユーザーを多く見積もって50万人と仮定した場合、1代理店当たり単純平均で何人のユーザーを獲得できるでしょうか。
 
 500,000回線÷30,000代理店=約16回線獲得(1代理店あたり)
 500,000回線÷20,000代理店=約25回線獲得(1代理店あたり) 
 
 16回線、25回線の場合の報酬はいくらでしょうか。
 16回線×1,603円(1回線当たりの最高報酬限度額)=25,648円
 25回線×1,603円(1回線当たりの最高報酬限度額)=40,075円
 もちろん、100回線以上出せる人は少数ながらいるとは思います。しかし、現実はこの程度なのです。

 では、別の見方をしましょう。
 結局同じ事を言っているのですが…
 会員数50万人と仮定して得られる金額のうち、報酬に充当できる額はいくらでしょうか。
 500,000回線×1,603円(※)=801,500,000(約8億円/月)
 (※)4,860円のうち1,603円は報酬に充当、それ以外はキャリアに支払う費用(売上原価相当)

 現在2万代理店ある場合
 801,500,000÷20,000=40,075円(1代理店あたり月収)

 現在3万代理店ある場合
 801,500,000÷30,000=26,716円(1代理店あたり月収)

 要するに50万会員を達成した場合は月額約8億円の利益が出て、それをすべての代理店に均等に分配すれば現在の代理店数を基に計算すると月収約26,000円~40,000円という常識的な金額に落ち着くのです。しかも最初に述べましたがこの数字は以下の条件に変更がない場合に限ります!
 
 ①ユーザーが常時50万人以上いる
 ②1回線当たりの報酬充当額が他社を大幅に上回る33%(1,603円)を今後も維持できる
 
 しかもまだあります…そうです。ネットワークのトップがこんなに安い報酬であるわけがありません。月に1千万円も2千万円も稼いでいます。総報酬充当額の上限が決まっているのにこの法外な報酬です。それもゴロゴロいます。1人で何ポジションも持っています。そうなると下の方の代理店さんは実は単純平均よりもずっと少ない報酬しかもらえていないのです!0円の代理店も相当数に上るでしょう。
 
 それでもスターサービスは稼げると思いますか?

2022/09/26

代理店は「報酬33%」の意味が分かっていない←これ重要

 契約を1つ獲得すると10%前後の報酬を継続的に受け取ることができます。これが携帯電話の代理店・販売店の相場です。解約するまで無期限にもらえる場合と有期の場合があります。

 スターサービスはなんと最大33%も貰えるのです!すごいではありませんか!
 でも、なぜスターサービスだけがこんなにも高い報酬を出すことができるのでしょうか。不思議ではありませんか?
 
 「クチコミビジネスだから余計な広告宣伝費を使わないぶん高い報酬が得られるのです!」 
 は?マインドコントロールされて本気でそう思っているあなた!それは違います。理由は後ほど述べます。

 さて…「報酬33%」の意味がよく理解できずに代理店になろう(なってしまった)としている人に以下の質問をします。

 ①毎月の利用料金のうち33%があなたの報酬額です。
 ②毎月の利用料金のうち33%を報酬原資とします。

 この違いはなんでしょうか。分からなけばもうどうしようもないので代理店辞めてください。ではそのまま進めます。

 常に①<②である必要があります。当たり前ですね。利用代金のうち67%は回線使用料など物品でいうところの売上原価に相当する部分ですから33%分を上回る報酬を出してしまったらタコ配のような形になってしまいます。末期症状の株式会社が金融機関からの融資を受けやすくするためにわざと儲かっているように見せかけるアレですね。会社潰れます。

 【報酬原資】
 4,860円(税込5,346)×0.33(利益率=最大還元率)
 =1,604円(税込1,764円)

 【原価】
 4,860円(税込5,346)×0.67(原価率)
 =3,256円(税込3,582)

 スターサービスの場合は
 1,764円(税込)×ユーザー数
 が報酬に充てられる上限金額なのです!←重要
 これ以上報酬に充てたら無限連鎖講(ねずみ講)で違法だということです!

 では、プレゼンノートを見てみましょう。この報酬33%は「サポートコミッション」といって11ある報酬プランのうちの1つに過ぎません。報酬の説明ページで最初に出てくるメインの報酬です。33%は誰もが得られるわけではないですが、多くの代理店は目標というより最低限クリアしなければならない資格です。
 
 33%に達するまでにはいくつかの壁(というほどでもないが)があり、順に
 10%(代理店になりたて、535)
 ↓
 20%(正規代理店を3系列紹介、1,069)
 
 25%(ユニレベルで10系列紹介、1,337)
 
 30%(SE、資格取得に別途費用、1,604)
 
 33%(GE↑を3か月継続、1,764円)
 と順に報酬がUPしていきます。
 
 33%(1,764円)に達するまでの報酬額(つまり差額)はアップの代理店の報酬となるので、ここまでであれば全体の33%を誰かに与えたという点で間違っていません。

 しかし…ここまで書いてもピンと来ない人は絶対に代理店をやってはいけません。またはプレゼンノートを読んでいないか理解できていない人です。

 さて、理店報酬には上記サポートコミッションの他に以下10の報酬があります。

 ②デイリーコミッション(ストック型)
 ③リクルートコミッション(ショット型)
 ④リーダーシップコミッション(ストック型)
 ⑤タイトルコミッション(ショット型)
 ⑥10ACTコミッション(ショット型)
 ⑦カーコミッション(ストック型)
 ⑧ハウスコミッション(ストック型)
 ⑨取次店コミッション
 ⑩認定校コミッション
 ⑪リクルートランキングコミッション(ストック型)

 ショット型…1回限りの報酬
 ストック型…解約されない限り無期限で報酬(一部除く)
 ②~⑪はランクや代理店を獲得したのかユーザーを獲得しのかにより支給されない場合があるため具体的な額は表示しません。

 実はこれが大きな問題で、最初に紹介したサポートコミッションだけで既に報酬原資の上限33%を使い切っているのです!即ちこれ以上に報酬を出すということは…お客様から頂いた利益を超える額を報酬として払い出しているのです!
 つまり②~⑪の報酬に相当する部分が代理店費用で賄われているのです!
 
 特定商取引法33条では代理店から集めたお金を報酬に充てることは禁止されています。これを無限連鎖講(ねずみ講)というのです!その根拠は以下の法律の通りです!皆さん気を付けてください!

 法令名
 無限連鎖講の防止に関する法律

 法令番号
 (昭和五十三年十一月十一日法律第百一号)

 (定義)
 第二条
 この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。